つまつのblog

ハンドメイドとメルカリが大好きなゆとり世代による、誰かの役に立ちたい雑記ブログ。

【実体験】怒りっぽくて理不尽に当たってくる上司と平和に生きるための思考法!私はこれで解決しました。

こんにちは!
いつも読んでいただきありがとうございます(*^^*)


今回は、怒りっぽくて理不尽に当たってくる上司がいても勝手に平和に生きるための考え方を紹介します!


仕事をしていると、必ずどこかしらに嫌な人って出てきますよね……。
それが上司とか立場が上の人だと大変です(´・ω・`)

同じような状況の方にとって、
少しでも参考になりましたら幸いです(*^^*)


ちなみにこの上司ですが、やたらプライドが高くて少しでも自分が否定されたと感じると攻撃してくるタイプです。

時には勝手な被害妄想で怒りだすことも……(・・;)

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↓この困った上司の特徴をまとめるとこうです。
・1ミリでも思い通りにならないと機嫌が悪くなる

・無駄に攻撃的(カッとなると怒鳴りまくって誰も手が出せない)

・自分の間違いを認めるなんてあり得ない

・ってかそもそも自分は絶対正しいし

・機嫌が悪ければ仕事の話だろうが何だろうが話しかけられてもシカトする

……といった感じで、なかなかの困ったさんなのです(´-ω-`)

そして以前の私は、
・いつ雷落とされるかわからないので異常にビビる

・理不尽に当たられると自分もイラついてくる(もちろん態度には出せないけども 笑)

・今怒りの矛先が自分でなくてもいつ飛び火するか分からなくて怖いので、自然とテンション低めで暗くなる

といった感じで、控えめに言って最っっ悪な状態でした。(笑)


仕事行きたくない日々でしたね、本当に。


「ほぼ毎日顔合わせるのにこれじゃ嫌だ!何とかしたい!」と思って試行錯誤した結果、
約1年かけて平和に共存するコツを掴むことができました!


主に変えたのは私の考え方です。
上司の性質はほぼ変わっていないのですが、自分の考え方や捉え方を変えただけで、だいぶ快適に過ごせるようになりました(*^^*)

【重要‼】常に心の余裕を保つことを最優先に考える

怒る人を相手にするのは疲れます。
それはそれは疲れます。

そんな時に最も大切なのは、自分の心に余裕を持つことです。

心に余裕がないと、上司が怒っているのを見てつられて不愉快になったり自分もイラついてきたりしてしまいます。

そのような状態ではお互いに良い方向に向かうことはできませんよね。


では、心に余裕を持つためにはどうしたら良いのでしょうか??
私は主にこの2つだと思っています。
①自分に少しでも落ち度がある部分は速攻で謝る
②怒りっぽい人=怖い人という認識を捨てる

①自分に少しでも落ち度がある部分は速攻で謝る

「自分もここは悪かったかな……」という部分が1ミリでもあるなら、その点についてはさっさと謝ってスッキリさせてしまいましょう。

気付いた時点で、すぐにです。


「そこまで怒ることじゃないよね!?」
「ちょっとしたことでこんなに怒るなんて小さい!」
みたいな考えがあると、なかなか心に余裕は持てません。

理不尽100%の場合は当然この過程は省略です。

②怒りっぽい人=怖い人という認識を捨てる

怒ってる人ってパッと見怖いですよね。

なんか自信満々だし攻撃的で強そうだし……(>_<)


でも冷静になって考えると、怒りやすい人ほど実は大して怖くないということが分かってきました。

細かいことでいちいち怒る人って、実は自分に自信がなかったりするんですよね。

自信が持てないから、ちょこっとでも自分を否定されたような感じを受けると過剰に攻撃してしまうという、
とってもビビリさんなんですね。


あら、かわいらしいこと(*^^*)

……とそこまではなかなか思えないかもしれませんが、
「うわー、また機嫌悪いし最悪だー……。こわっ……」
と思うよりは、

「また君は自分を守りたくて必死になっているのね☆まあ頑張りたまえ(・o・)オホン」
っていう感じでいるほうが余裕倍増です。


倍どころでは済まないくらい余裕ができます。


「まあ今回は優しく見守ってやっても良かろう(*´-`)」くらい思えるようになったらもう達人ですね!


「それでもやっぱり怒りっぽい人は怖いよー」という場合は、その人を見る視点をちょっとぶっ飛ばしてみることをオススメします。

私は最初この方法で心を落ち着けてました。

そもそも怖がっているということは、相手が自分より上だということを認めていることになりますよね。

怒りっぽいのが入りたての新入社員だったら、怖いなんて気持ちにはならずに「何だこいつ」と思うだけでしょう。


つまり、相手と自分は対等(又は相手が下)ということを自分に言い聞かせることができれば、ある程度の恐怖感はなくなります。


とはいえ普通に考えたら相手が上司なので立場的に相手の方が上なのは変えられない事実です。
そこでちょっと視点をぶっ飛ばしてみます。


私が実際にやっていたのは、
「そもそも同じ人間なんだ。
酸素吸って二酸化炭素出して、ご飯食べて、排泄して、睡眠をとらないと生きていけないという体のシステムは全く一緒なんだ。」
さらに、
「ちょっと考え方とその表現方法が違うくらいでそんなに恐れることはない。
やつも所詮同じような仕組みでできてる人間なんだから。」みたいに考えました。

「にんげんだもの」強調ですね(笑)

このように考えるようになってから、かなり心に落ち着きが出たなと感じています。

実際にとってみた行動

心に余裕ができると、少しずつ行動も変わるようになってきます。

その中でもこれは良かったな、と思うのがこの2点です。

①相手が引くくらい動じない
②空気を読まずにニコニコする

1つずつ解説します。

①相手が引くくらい動じない

自分に落ち度が全くない場合は、どんなに当たられようが相手が驚いて引いてしまうくらい動じないようにするのが意外と効果的でした。

続けていくうちに理不尽に当たられることがぐんと減ったのです。


自分に落ち度があったときには誰よりも素直に謝るからこそ、
そうでないときの毅然とした態度は効果的だったのかもしれません。

まあ実際全く怖くない訳ではなかったですが、
ビビりそうになったらさっきの心に余裕を持たせる方法を駆使してがんばりました。(笑)

②空気を読まずにニコニコする

そして自分は悪くないのであれば、申し訳なさそうにする必要はありません。
変に萎縮する必要もありません。

堂々と勝手に上機嫌で過ごしましょう!

これもはじめはかなり勇気のいることだったのですが、
やってみると意外と上司の機嫌が戻るのが早かったりしたのです。

もしかしたら、今までみんな萎縮して暗くなりすぎて、テンションを戻すきっかけがなかったのかな……??

そう思ってから、「私がみんなのテンションの底上げをしてあげよう」くらいの気持ちでニコニコするようにしたところ、意外と過ごしやすくなりました。

これはイマイチ……あまり効果がなかった考え方

あまり効果がなかったのは、楽しいことを思い浮かべることです。

当たられて嫌な感情が湧いたときに、
「帰ったら楽しみにしてたテレビがあるー(*´ω`*)」
「帰りに大好きなアイス買ってこー(*´ω`*)」など、
楽しみなことを考えるというのもやってみたことがありますが、これはあまり効果がありませんでした。


むしろ想像した楽しい状況と今の地獄のような状況とのギャップに余計イラつくという……(・・;)
というわけで私は失敗でした。(笑)


人によっては効果があるかもしれませんので、気になった方はやってみてください!

まとめ【メリハリを大切に‼】

いかがでしたでしょうか??

私はこの考え方で、怒りっぽくて理不尽に当たってくる上司がいる環境でそこそこ平和に生きることができるようになりました。

相変わらずその上司は嫌われていて、私も好きじゃありませんが、ゆるーく共存できているような形にはなっているのでまあ良しとしております。(笑)


ポイントはしっかりメリハリをつけることです。
自分に怒られても仕方ない点があればしっかり謝罪と反省をし、
そうではない理不尽な点には毅然とした態度でいることが大切です。

怒っている相手に毅然とした態度をとるのははじめは怖いと思いますが、徐々に慣れます。

プライドを傷つけられることに敏感で怒りっぽい人はそもそもビビりさんだったりするので、堂々とすべきところはそうしていたほうが当たられにくくなるようです。

人間関係に必ずということはありませんが、
一つの手段として同じような上司にお困りの方の参考になりましたら幸いです(*^^*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!