つまつのblog

ハンドメイドとメルカリが大好きなゆとり世代による、誰かの役に立ちたい雑記ブログ。

メルカリの取引メッセージに顔文字は非常識!?迷ったときに使える簡単な見極め方!

こんにちは!
いつも読んでいただきありがとうございます(*^^*)

メルカリでお取引をする際に使う取引メッセージ。
ご挨拶なんかでもよく使いますね。

そんな時に相手によってちょっと迷ってしまうのが顔文字の使用についてです。
「金銭の絡むやり取りで顔文字はおかしいかな……。」「でも句点ばかりになるとちょっと堅苦しすぎるかな……。」

メルカリにまだ慣れない頃はこんな悩みがあってメッセージ送信に膨大な時間を費やしていました。(笑)

普段顔文字を使っているのにいきなり句点ばかりの文章を書くと、なんか淡々としすぎてるような気がしてしまうんですよね……。

しっかりとしたビジネスの場で顔文字がふさわしくないのは当然ですが、個人間でのやり取りなので微妙なところで非常に悩みます。

そんな私が過去700件ほど取引を経験して感じた、「メルカリの取引での顔文字の使用」についてお話します。

顔文字の使用は非常識!?

結論から言いますと、一般的に顔文字の使用は非常識というわけではありません。
私はこれまで約700件メルカリでお取引をしていますが、全く顔文字を使わない方は約半分くらい。

残りの半分の方は普通に顔文字使ってます。
ですがよっぽど非常識なものでない限り、顔文字を使っているという理由だけで不愉快になることはほとんどありません。

メッセージの中身が丁寧で分かりやすいものであれば、顔文字使用はさほど気にすることはないかと思います。
メルカリボックスを読んでいても、「顔文字がどうのこうのより、メッセージの中身が大切」と考えている人の方が多いようです。

もちろんその中でもある程度の常識というものはありますが。
基本的にはメッセージ中の1~2か所にちょっこと付けるくらいなら極度に気にする必要はありません。

ただし、あまりにも顔文字を多用してしまうと違和感を感じてしまう人も少なくありませんので、全ての語尾につけるなど過剰な顔文字使用は避けた方が良いですね。

迷ったときの簡単な見分け方

先ほど書いた通り、一般的には顔文字の使用に関してそこまで神経質に考える必要はありません。

ですが、稀に「金銭の絡む取引の中で顔文字なんてあり得ない!絶対!」と考える方もゼロではありません。
人それぞれなところがあるので難しいところです。

そんな時に、顔文字を使うかどうかを考える際に使える簡単な方法をご紹介します。

それは、プロフィールを確認してみることです!

なんとも簡単ですね。

プロフィールに顔文字を使っている人であれば、問題ないでしょう。

プロフィール文が句点のみだった場合は、もしかしたら顔文字に抵抗がある方かもしれませんので、避けた方が賢明かもしれませんね。

好印象な顔文字、嫌われがちな顔文字

一口に顔文字と言っても、その種類は様々ですね。
通常顔文字に抵抗がない人でも、ものによっては「これはちょっと非常識……。」と引いてしまう場合もあります。
そこで、使っても特に問題ない好印象な顔文字と、取引の場で使うのは避けた方が良い顔文字をそれぞれご紹介します。

好印象な顔文字

(^^)(*^^*)

上記のようなニコッとした顔文字は、柔らかい印象があり比較的好印象ですね。効果的に使えば相手に安心感を与えることができます。

m(__)m

「よろしくお願いいたしますm(__)m」などの場面で使われますね。こちらもあまり違和感を覚える人は少ないようです。私もお取引している中でよく出会う顔文字で、広く浸透しているのかな、といった印象です。こちらの顔文字ももらって特別不愉快になるようなことはないですね。

嫌われがちな顔文字

(≧▽≦) d=(^o^)=b

逆に、上記のような顔文字は要注意です。コッテコテで弾けまくってるやつです。
相手によってはふざけていると思われてしまうようなので、喜びを表したい時でも、もう少し落ち着いたものを使うのが無難です。
私は喜んでもらってるなら何でもいいや!と気にしませんが……(笑)

(´д`|||)(´-ω-`)(・ε・` )

特に避けた方が良いのが、呆れたような顔文字や残念がるような顔文字です。
例え悪気はなくても、送られた方はバカにされたような印象を受けやすいようなので使用は控えたい顔文字です。

私もこれはさすがに抵抗がありますね……。

まとめ

ある程度の常識は必要ですが、メルカリで顔文字を使用することはいけないことではありません。
これまで700件近くお取引をしてきて、そのうち約半分の方が顔文字を使用していることからも、「顔文字使用=非常識」ということにはならないように感じます。

ただし中には顔文字に抵抗がある方もいらっしゃいますので、あまりにも個性的なものは避けたり、相手によって使い分ける工夫は必要かもしれませんね。


最後まで読んでいただきありがとうございました!